道元
Dōgen
1200年 〜 1253年 (53歳)
鎌倉時代の僧。ただひたすらに坐ること(只管打坐)そのものが悟りであると説き、曹洞宗を伝えた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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1200年 推定
京都に生まれる
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1213年 13歳
比叡山で出家する
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1223年 23歳
宋に渡り、諸山を巡る
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1225年 25歳
天童山の如浄に師事し、身心脱落の語のもとで悟りを得たとされる
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1227年 27歳
帰国し『普勧坐禅儀』を著して坐禅を勧める
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1231年頃 31歳推定
『正法眼蔵』の執筆を始める。以後生涯にわたって書き継いだ
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1235年頃 35歳
只管打坐を説く。悟りを得るための手段ではなく、坐ることがそのまま仏の行だとした
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1244年 44歳
越前に大仏寺(のちの永平寺)を開く
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1253年 53歳
病を得て京都に上り、そこで没する
出典
肖像: Wikimedia Commons / Shii (Public domain)