ヘラクレイトス
Heraclitus
前535年 〜 前470年 (65歳頃) 推定推定
古代ギリシアの哲学者。万物は絶えず流転し、対立するものの緊張こそが世界を成り立たせると説いた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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前535年頃 推定
イオニアの都市エフェソスの名門に生まれる
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前510年頃 25歳頃伝承
世襲の王位にあたる地位を弟に譲り、公職を退いたと伝わる
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前500年頃 35歳頃
「万物は流転する」— 同じ川に二度入ることはできないと説く
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前500年頃 35歳頃
対立するものの調和を説き、世界を貫く理法をロゴスと呼ぶ
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前495年頃 40歳頃
根源を火とし、世界を絶えず燃え変わるものとして捉える
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前490年頃 45歳頃伝承
著作『自然について』をアルテミス神殿に奉納したと伝わる。難解さから「暗い人」と呼ばれた
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前470年頃 65歳頃推定
エフェソスで没する
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1833年 没後2303年
ヘーゲル『哲学史講義』が刊行され、弁証法の先駆として高く評価される
関連人物
影響を受けたタレス
影響を与えたプラトン
出典
肖像: Wikimedia Commons / Didier Descouens (CC BY-SA 4.0)