ヨハネス・グーテンベルク

ヨハネス・グーテンベルク

Johannes Gutenberg

1400年頃 〜 1468年 (68歳頃) 推定

近世技術・発明ヨーロッパ

金属活字による活版印刷術の実用化者。印刷革命は宗教改革・科学革命・近代社会の情報基盤となった。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。

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人生タイムライン

  1. 1400年頃 推定

    マインツの貴族の家に生まれる

  2. 1440年代 40歳頃推定

    金属活字・プレス印刷機・油性インクを組み合わせた活版印刷術を実用化

  3. 1455年頃 55歳頃推定

    代表作『四十二行聖書』を印刷

  4. 1455年 55歳頃

    出資者フストとの訴訟に敗れ、印刷工房を失う

  5. 1465年 65歳頃

    マインツ大司教から廷臣として遇され、晩年の生活が保障される

  6. 1468年 68歳頃

    マインツで死去。印刷術は50年でヨーロッパ全土に普及した

関連人物

影響を与えたマルティン・ルター

出典

肖像: Wikimedia Commons / (Public domain)

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