ルイ・パスツール
Louis Pasteur
1822年 〜 1895年 (73歳)
近代細菌学の祖。病原菌説を確立し、低温殺菌法とワクチンで無数の命を救う道を開いた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
-
1822年
フランス東部のドールに生まれる
-
1857年頃 35歳
発酵が微生物の働きであることを示し、微生物学へ進む
-
1861年 39歳
白鳥の首フラスコの実験で自然発生説を否定
-
1860年代 42歳
低温殺菌法(パスチャライゼーション)を開発
-
1881年 59歳
炭疽ワクチンの公開実験に成功
-
1885年 63歳
狂犬病ワクチンを咬傷少年に接種し、発症を防ぐ
-
1888年 66歳
パスツール研究所を設立
-
1895年 73歳
死去。国葬をもって送られる
出典
肖像: Wikimedia Commons / Paul Nadar (Public domain)