マリ・キュリー

マリ・キュリー

Marie Curie

1867年 〜 1934年 (67歳)

近代科学ヨーロッパ

放射能研究の開拓者。女性初のノーベル賞受賞者にして、物理学賞・化学賞の2分野受賞は史上初。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。

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人生タイムライン

  1. 1867年

    ロシア支配下のワルシャワに生まれる

  2. 1891年 24歳

    パリに出てソルボンヌで物理・数学を学ぶ

  3. 1898年 31歳

    夫ピエールとともにポロニウムとラジウムを発見

  4. 1903年 36歳

    ノーベル物理学賞(女性初)

  5. 1906年 39歳

    ピエールの事故死後、ソルボンヌ初の女性教授に

  6. 1911年 44歳

    ノーベル化学賞。2分野での受賞は史上初

  7. 1914年〜 47歳

    第一次大戦で移動X線車を組織し、前線の医療を支える

  8. 1934年 67歳

    再生不良性貧血で死去。長年の放射線被曝が原因とされる

出典

肖像: Wikimedia Commons / Unknown authorUnknown author (Public domain)

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