松尾芭蕉
Matsuo Bashō
1644年 〜 1694年 (50歳)
俳諧を芸術の域に高めた俳聖。紀行『おくのほそ道』と「古池や」の句で知られる。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
-
1644年
伊賀上野に生まれる
-
1672年頃 28歳推定
江戸に下り、俳諧師として立つ
-
1680年 36歳
深川の草庵(芭蕉庵)に移り、蕉風俳諧を確立していく
-
1686年頃 42歳推定
「古池や蛙飛びこむ水の音」を詠む
-
1689年 45歳
弟子の曾良と『おくのほそ道』の旅へ(約150日・2400km)
-
1694年 50歳
旅の途上、大坂で客死。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」
出典
肖像: Wikimedia Commons / unknown (Public domain)