ムハンマド

ムハンマド

محمد

570年頃 〜 632年 (62歳頃) 推定

中世宗教政治中東・北アフリカ

イスラム教の預言者。唯一神への帰依を説き、アラビア半島を統一する共同体を築いた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。

タイムラインで見る → English

人生タイムライン

  1. 570年頃 推定

    メッカのクライシュ族に生まれる。幼くして両親を失う

  2. 610年頃 40歳頃伝承

    ヒラー山の洞窟で最初の啓示を受けたと伝えられる

  3. 613年頃 43歳頃伝承

    メッカで公然と布教を開始。迫害を受ける

  4. 622年 52歳頃

    メディナへ移住(ヒジュラ)。この年がイスラム暦の元年となる

  5. 630年 60歳頃

    メッカをほぼ無血で征服。カアバ神殿の偶像を除く

  6. 632年 62歳頃

    メディナで死去。啓示は後に『クルアーン』として編纂される

出典

肖像: Wikimedia Commons / Unknown authorUnknown author (Public domain)

知名度スコア: HPI — Pantheon (CC BY 4.0) / 基礎データ: Wikidata (CC0)