夏目漱石
Natsume Sōseki
1867年 〜 1916年 (49歳)
近代日本文学を代表する作家。ユーモアから晩年の内面探究まで、日本語の小説の型を作った。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
-
1867年
江戸・牛込に生まれる
-
1893年 26歳
帝国大学英文科を卒業。英語教師として松山・熊本へ
-
1900年 33歳
文部省留学生としてロンドンへ。神経衰弱に苦しむ
-
1905年 38歳
『吾輩は猫である』を発表し、一躍人気作家に
-
1906年 39歳
『坊っちゃん』『草枕』を発表
-
1907年 40歳
東京帝大講師を辞し、朝日新聞社に入社。職業作家の道へ
-
1914年 47歳
『こゝろ』を連載
-
1916年 49歳
『明暗』連載中に胃潰瘍で死去(49歳)
出典
肖像: Wikimedia Commons / Ogawa Kazumasa (Public domain)