日蓮

日蓮

Nichiren

1222年 〜 1282年 (60歳)

中世宗教日本

鎌倉時代の僧。法華経のみを正しい教えとし、題目を唱えることで国と人が救われると説いた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。

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人生タイムライン

  1. 1222年 推定

    安房国の漁村に生まれる

  2. 1233年頃 11歳推定

    清澄寺に登って修学し、のち比叡山などで諸宗を学ぶ

  3. 1253年 31歳

    清澄寺で南無妙法蓮華経の題目を唱え、開宗を宣言する

  4. 1260年 38歳

    『立正安国論』を幕府に提出し、災害の原因を誤った教えに求めて他宗を厳しく批判する

  5. 1261年 39歳

    批判が反発を招き、伊豆に流罪となる

  6. 1271年 49歳

    竜の口で処刑されかけたのち(竜の口の法難)、佐渡に流される

  7. 1274年 52歳

    赦免されて身延山に入る。同年、蒙古襲来(文永の役)が起こる

  8. 1282年 60歳

    武蔵国池上で没する

出典

肖像: Wikimedia Commons / Fg2 (Public domain)

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