ニコラウス・コペルニクス
Nicolaus Copernicus
1473年 〜 1543年 (70歳)
地動説を体系化した天文学者。「コペルニクス的転回」の語が示す通り、人類の宇宙観を根本から変えた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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1473年
ポーランドのトルンに生まれる
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1496年〜 23歳
イタリアに留学し、ボローニャ・パドヴァで教会法と医学を学ぶ
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1503年 30歳
帰国し、聖職者として勤めながら天体観測を続ける
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1510年頃 37歳推定
地動説の要旨をまとめた小論『コメンタリオルス』を知人に回覧
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1543年 70歳
主著『天球の回転について』が刊行され、同年死去
関連人物
影響を与えたガリレオ・ガリレイ
出典
肖像: Wikimedia Commons / Unknown authorUnknown author (Public domain)