聖徳太子

聖徳太子

Prince Shōtoku

574年 〜 622年 (48歳頃) 推定推定

中世政治日本

飛鳥時代の皇族・政治家。冠位十二階や憲法十七条の制定、遣隋使の派遣で古代日本の国家体制の礎を築いたと伝えられる。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。

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人生タイムライン

  1. 574年 推定

    用明天皇の皇子として生まれる(厩戸皇子)

  2. 593年 19歳頃伝承

    推古天皇の摂政になったと伝えられる

  3. 603年 29歳頃伝承

    冠位十二階を制定。家柄によらない人材登用へ

  4. 604年 30歳頃伝承

    憲法十七条を制定。「和を以て貴しとなす」

  5. 607年 33歳頃伝承

    小野妹子を隋に派遣(遣隋使)。法隆寺の創建もこの頃と伝わる

  6. 622年 48歳頃推定

    斑鳩宮で死去。※事績の実像については研究上の議論がある

出典

肖像: Wikimedia Commons / Kano Osanobu (August 18, 1796 - June 12, 1846) (Public domain)

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