王陽明
Wang Yangming
1472年 〜 1529年 (57歳)
中国明代の儒学者。理は心の外にないとし、知と行は一つであると説いて陽明学を開いた。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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1472年
浙江の余姚に生まれる
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1492年頃 20歳伝承
朱子学の「格物致知」に従って竹をひたすら観察し、理を得られず病を得たという逸話が伝わる
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1499年 27歳
科挙に及第し官途に就く
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1506年 34歳
宦官の劉瑾を弾劾して投獄され、貴州の龍場に左遷される
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1508年 36歳
龍場で悟りを得る。理は事物の側ではなく心にあるとする心即理に至る
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1510年頃 38歳
知行合一を説く。知って行わないのは、まだ知っていないことだとした
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1519年 47歳
寧王宸濠の乱をわずか40日ほどで平定する
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1521年頃 49歳
致良知を説く。誰の心にも備わる良知を発揮することを学問の要とした
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1529年 57歳
遠征からの帰途、江西で没する
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17世紀以降 没後71年
日本に伝わり、中江藤樹から大塩平八郎、幕末の志士たちにまで影響を与える
関連人物
出典
肖像: Wikimedia Commons / Cai Shixin (Public domain)