ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
Johann Sebastian Bach
1685年 〜 1750年 (65歳)
「音楽の父」。対位法を極めたバロック音楽の集大成者で、後世のあらゆる西洋音楽の土台となった。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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1685年
音楽家一族の家にアイゼナハで生まれる
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1708年 23歳
ヴァイマル宮廷のオルガニストに。オルガン曲の傑作を量産
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1717年 32歳
ケーテンの宮廷楽長に。『ブランデンブルク協奏曲』などを作曲
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1723年 38歳
ライプツィヒの聖トーマス教会カントルに就任(以後27年)
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1727年頃 42歳推定
『マタイ受難曲』を初演
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1750年 65歳
ライプツィヒで死去。晩年に『ロ短調ミサ』『フーガの技法』
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1829年(没後) 没後79年
メンデルスゾーンによる『マタイ受難曲』復活上演を機に再評価が進む
関連人物
出典
肖像: Wikimedia Commons / Elias Gottlob Haussmann (Public domain)