ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven
1770年 〜 1827年 (57歳)
聴力を失いながら交響曲の可能性を極限まで押し広げ、古典派からロマン派への扉を開いた作曲家。 生没年・人生の出来事を出典と確からしさ付きの年表で。
人生タイムライン
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1770年
ボンの宮廷歌手の家に生まれる
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1792年 22歳
ウィーンに出てハイドンに師事。ピアニストとして名声を得る
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1798年頃〜 28歳推定
難聴が進行し始める
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1802年 32歳
絶望の中で「ハイリゲンシュタットの遺書」を記すが、創作へ向かう
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1804年 34歳
交響曲第3番『英雄』完成。中期の傑作群が始まる
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1808年 38歳
交響曲第5番『運命』・第6番『田園』を同日初演
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1824年 54歳
ほぼ聴力を失った中、合唱付きの交響曲第9番を初演
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1827年 57歳
ウィーンで死去。葬儀には2万人が集まったと伝わる
関連人物
出典
肖像: Wikimedia Commons / Joseph Karl Stieler (Public domain)